看護学生のみなさんへ

看護体験

熊本県民医連の「くわみず病院」、「菊陽病院」では看護学生を対象とした看護体験を実施しています。各病院の看護体験のポイントと体験者の声です。

くわみず病院の看護体験

看護体験のポイント

臨地実習前に看護過程の勉強がしたい!

一人受け持ち患者を持ち、看護過程を展開(1週間連続で体験された方もいます!)

※ 熊本県臨地実習講習会終了者が多数いますので、指導を受けることができます。


実習前に患者さんとコミュニケーションがとれるようになりたい!

看護師が実際どのように患者さんとコミュニケーションを図っているのか見学できます。また、実際に患者さんとのコミュニケーションを体験してください。


技術体験重視!

清拭、食事援助、移乗援助、シーツ交換、血圧測定、点滴注射準備などなど


訪問看護体験!

訪問看護に興味ある方はぜひ。

体験者レポート

清拭や洗髪などの身体ケア実習を行った。 これまで授業で学んだことを活かして考え、また、改めて知識を深めることができました。 ケアしながら患者の声に耳を傾ける重要性を改めて実感しました。 患者さんの声を聴き、医療チーム内でコミュニケーションを図りながら患者さんの治療が成り立っているんだなと思いました。 この実習を活かして臨地実習も頑張って行こうと思った。

( 2016年夏体験者・看護専門学校1年生 )

HCU急性期の患者様のバイタルサイン測定では、疾患や症状で訴えや表情も違い、バイタルサイン測定時の観察がいかに重要かを学びました。 看護師の方たちは、忙しい中でもきちんと説明してくださり勉強になりました。一つ一つの動作ごとに声掛けされており患者様との接し方も学ぶことが出来ました。

( 2016年夏体験者・看護専門学校1年生 )

午前中は入浴介助、午後は排せつ介助、リハビリを交えたコミュニケーション、気管切開の患者様のガーゼ交換見学、食事介助の見学、 バイタルサイン測定等させてもらいました。一つ一つの事をとても親切に教えてもらいました。

( 2014年春体験者・看護専門学校1年生 )

学校では一度実習を経験したが、今回の研修はそれよりはるかに多くのことを体験することができ、とにかく充実した1日となった。 看護師さんたちの指示がないと何をしていいかもわからず不安に思っていたが、とても丁寧に指導していただき、安心して研修が行えた。 今回の体験は必ず実習で役に立つと思うし、何より病院を中から詳しく知ることができたのでとてもよかった。

( 2014年夏体験者・看護専門学校3年生 )

菊陽病院の看護体験

看護体験のポイント

精神科看護の実際を説明

精神科における医療安全、医療活動、精神保健福祉法


精神科での治療

薬物療法、作業療法、社会心理教育、退院支援、社会資源


患者との関わり

患者とのコミュニケーション

体験者レポート

多くの患者様と会話したり、病棟看護師の仕事の流れを知ることができ、多くの学びが得られた1日でした。 特に、急性期OTでは患者様と共に楽しむことができ、OTが患者様に与える良い影響について感じることができ、感動しました。 精神科看護の奥深さを強く感じました。


正直、精神科の患者さんは怖いイメージがあったけど、実際関わってみると穏やかで優しい。


患者さんの病状によって状態が変化するのだと感じた。


精神の患者さんを怖いという決めつけた見方ではなくて、病気の理解をすることが大事だと思った。

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